Time Left

迷える大学4年生のブログ

0107 メンヘラ

「メンヘラ」という言葉が嫌いだ。

 

そもそも、私はメンヘラではない。2chのメンタルヘルス板の住民でもなければ、精神疾患にもかかっていない。なのに、今年の夏ぐらいに「メンヘラ」って言われた(初めて)。しかも、言ってきた相手はこのブログに以前登場した私の高校時代から関係が続いている唯一の友達(他県住み)である。

 

ふ・・・ふざけるなよ・・・!戦争だろうが・・・。疑ってるうちはまだしも、それを口にしたら・・・戦争だろうがっ・・・!

 

メンヘラと言われた時に色々考えたが、まず、一番に思ったのは「あぁ、もう話が伝わらないな」ということであった。なんというか、メンヘラというカテゴリーとして一括りにされることで言った言葉が流されるような感じがしたのだ。例えば、ホームレスが含蓄のある言葉を言ったとする。しかし、それがホームレスの口から出たという理由だけで世迷言のように扱われてしまう。そんな感じである。

 

この友達には大学に入ってから私の考えを色々伝えていただけに少々ショックだった。「そういう考え方もあるのか」という言葉を聞き理解してもらっていた気でいたが、「メンヘラ」と言われて、やはり、私の意見を、そして私自身を異質なものとしてとらえていたのだなと思った。今後は私が何を言おうが彼女にとっては「メンヘラ女の戯言」にしか伝わらない。彼女と対等に話すためには常にポジティブな言葉、明るい話題でなければならない。

 

それから、彼女から連絡が来た時には当たり障りのない言葉で返すようになった。それが、彼女には素っ気なく聞こえたのかもしれない。ついに互い連絡することは無くなった。そして今後間違いなく私から連絡することはないだろう(来年にはライン止めるし)。

 

こういう自分の事しか考えてないところや、こんな一言にさえ過敏に反応してしまうところがメンヘラって言われる所以なのかしら。まぁ、いずれにせよこれでも私は健全な人間なのです。