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迷える大学4年生のブログ

12/06 簿記3級私的勉強法

こんばんは。主です。明日の朝までにやらなければならないことが全然終わっておらず、徹夜を決意した主です。徹夜すれば余裕で終わるだろうと調子に乗ってブログ更新しています。途中で寝てしまって明日の朝寝坊したなんてことにはならないようにしたいです。

 

ところで今日、以前受けた簿記3級の結果が発表されました。見事合格でした。やったね!

 

「3級なんて誰でもとれるわ!!」という意見がネット上でちらほら見かけるので、そんなに大したものではない事は知っています。また、多くの人が受けている資格なので勉強法は出尽くしている感があり、私がいまさら書く必要性もないのですが、一応自分の記録として残しておきたいと思います。

 

1.勉強期間・時間

9月下旬から勉強を開始し(簿記は全くの初心者)、11月の19日が試験日だったので大体2カ月程度。

勉強ができない日もあったり、試験日直前には3~4時間勉強することもあったので、平均すると一日1~2時間学習していました。集中して計画的に勉強を行えれば1カ月で合格することも可能だと思います。

 

2.使用したテキスト

使用したテキストは2冊です。この2冊を完璧に理解すれば他にテキストはいりません。

みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級 商業簿記 第5版 (みんなが欲しかったシリーズ)

みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級 商業簿記 第5版 (みんなが欲しかったシリーズ)

 
合格するための過去問題集 日商簿記3級 '18年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)

合格するための過去問題集 日商簿記3級 '18年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)

 

 簿記の参考書は色々なものが売られており、私もどれを使うか迷ったのですが、書店で複数の参考書を立ち読みした結果、細々書かれておらず読みやすい上記の参考書を使うことにしました。勉強を続けることができそうな参考書を買いましょう。

 

過去問は12回分入っています。大容量。

 

3.勉強方法

①簿記の教科書1周目(基本問題は解かずに全章をざっと読む。よく分からなくても取りあえず流して読む)

②簿記の教科書2周目(基本問題を解かずに全章を読む。①で分からなかった所もちょっと考えながら読む)

③簿記の教科書3周目(理解する気で読む。ここまでくると簿記が何たるかが初心者でも大体理解できる様になる。基本問題を解く。)

④6回分の過去問を大問ごとに解く(とっつきやすい大問1から始めるとよい。)

⑤残りの過去問6回分を本番と同じように解き進める。

 

4.お急ぎの人用

簿記の試験まで時間が無い人は、まず簿記の教科書を3回読みましょう。基本問題は解かなくても問題ないです。その後過去問に取り掛かります。

 

大問1はボーナス問題なので12回分しっかりやりこみます。どんな問題がよく出るのか分かってきますので、絶対落とさないようにしましょう。

 

大問3・5は最低3、4回解きましょう。これらの問題は覚えることは少なく、むしろ問題に馴れることが大事です。感覚がつかめたらあと試験日の2日前と前日にもう一度解いて思い出す程度でいいでしょう。

 

大問1・3・5のコツがだいたいつかめてきたら、大問2・4の勉強に全力を注ぎます。前者が毎回決まった出題であるのに対して、後者は専門用語の空欄補充であったり、使用する補助簿の選択であったり、伝票記入であったり、取りあえず決まった範囲内でですが出題が変化するため、山を張るようなことをするととても危険です。過去問も大問1同様12回分しっかりとやり、自分が苦手とする問題を把握しておくとよいでしょう。そして、それを試験直前に確認することをお勧めします(私は時間が無くて試験前日まで商品有高帳の記入の仕方を理解していませんでしたが、それを分かっていたので、試験の1時間前に確認しある程度書けるようにしたところ、運よく同じ問題がでました。完璧に勉強できなくとも最後まであきらめずに頑張りましょう)。

 

5.その他 

電卓は100均の物で大丈夫です。

 

6.反省

合格はしたものの勉強時間は少なかったと反省しています。そのため、まだ決算整理だとか色々十分に理解していないところがあります。3で勉強方法とか書いていますが、これは理想形です。私はどちらかと言うと4のお急ぎの人用のやり方で勉強しました。(でもベースは3なので・・・!!)今年度中に2級を受けるかどうかは迷っているのですが、来年には間違いなく受験するのでもう少し余裕をもって勉強したいものです(希望)。