Time Left

迷える大学4年生のブログ

11/28 夏休みに見た映面白かった映画5選

今頃ですが夏休みに見た映画60本の内から面白かった!!おススメ!!是非見てほしい!!映画を5本紹介したいと思います。

 

timeleft-blog.hatenablog.com

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ちなみにミーハーだと思われたくないので、できるだけマイナーな映画を紹介しようと心掛けたいと思うのですが、如何せん何がポピュラーで何がマイナーか分からないぐらい世間に疎いので、「こいつなに有名どころ紹介して映画好き気取ってんだよ」って思うところがあってもあっても大目に見てください。(とういうかビデオ屋さんに置かれるレンタルDVDは厳選されたものであり、有名どころを手にするのは定められた運命であるからして私のせいではない)

 

おススメ順に、まいります。

 

5位 リミット

[リミット] スペシャル・プライス [DVD]

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 海外での仕事中、テロ組織?か誰かに襲撃され、棺桶の中に入れられ生き埋めにされた男性の話。所持していた携帯を頼りに必死に抜け出そうと試みるが、徐々に棺桶の中には砂が入り始め・・・。果たして彼は無事生還することはできるのか、はらはらドキドキのスリリング映画。

 

伏線を回収するラストが超見どころ。

 

4位 あと1センチの恋

あと1センチの恋 スペシャル・プライス [DVD]

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あまり見ない恋愛映画がランクイン。ラブコメなんて糞くらえと普段思っている私ですが、この映画をみて恋愛映画もいいなと思ってしまいました。まぁ、中高生が見るような少女漫画を原作とした恋愛映画何ぞ恥ずかしくて借りれんのだけれど。

 

幼馴染の二人は学生の時から相思相愛。だが、お互いに思いを伝えられずにすれ違う。ことごとくすれ違う。これでもかというくらいすれ違う。昔からの付き合いだから、素直になれない。だから、相手を試して言葉を引き出そうとする。でもそれがもたらす結果は・・・。

 

恋愛経験が乏しい私は主人公に自分を投影するよりも、主人公の友人になった気分で鑑賞してました。応援しつつも、上手くいかない状況を面白がるという・・・ゲス野郎やんけ。

 

3位 最高の花婿

最高の花婿(字幕版)

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 フランスのコメディ映画強い。「最強の二人」もそうだけど、ジョークや皮肉が凄い。この独特のコミュニケーションは日本では聞くことができないから、海外映画を見る意義はここにある。

 

4人の娘がいるご夫婦とその娘夫婦の話。上の3人は既に結婚しているのだが、そのお相手は何と宗教も人種もことなる男性(中国人、ユダヤ人、アラビア人)。夫婦は価値観の違いから生じる問題を避けたいために、四女にはキリスト教の白人と結婚してほしいと考えるが、結婚相手として連れてきたのは何とコートジボワール出身のキリスト教徒の男性。つまり黒人男性であった。2人は落胆し、結婚式を目前にして、ついには両家の父親同士で喧嘩が始まるが・・・。

 

この映画でユダヤ人が、生まれた時にち〇この皮を切ることを知りました。そうすると、ユダヤ人って包茎の人いないのかなぁ。あとこの後にユダヤ人のジョークに関する本を読んだのですが、このち〇この皮を切る儀式「割礼」は病気を防ぐ効果があるそうです。昔は今ほど医学的な知識は無かっただろうに、こうしたらよいというのを感覚的に知ってて、それを種の存続のために伝統として組み込んでいると思うと凄いなと素直に驚きました。

頭がよくなるユダヤ人ジョーク集 (PHP新書)

頭がよくなるユダヤ人ジョーク集 (PHP新書)

 

 

2位 脳男

脳男 [レンタル落ち]
 

 滅茶苦茶面白かった・・・。色々な場面に伏線が張られていたけど、しっかり回収されていたし、主人公の生い立ちもとても興味深かった。とにかく、とても話がよくまとまっていた。フィクション感は強いけどいいんだよ。フィクションだから。私もこういう話を作れる能力が欲しかった。

 

超人的な身体能力と知能を持ちながらも殺人ロボットと化した男性を描いた作品。ちょっとアクションシーンが強めだったのが残念。原作は未読だけど、たぶん原作の方が面白いのかもしれない。こちらも視聴者を裏切るラストが最高。

 

1位 ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない

 栄えある一位はこちら。2chのスレが小説化し、その後映画化した作品である。私はこの作品をレンタルビデオ店で手にするまで知らなかったのだが、労働関連の新書を読んでると、必ずといっていいほど取り上げられているので、結構ポピュラーな作品なのかもしれない。パッケージ通りギャグ色強めなのでタイトルに反して重くない。まぁ、自分が主人公の立場だったらと思うとぞっとするが。社会にはこんな上司がいるのか・・・。

 

中卒でニートだった主人公がプログラマーとして就職した会社は実はブラック企業だった!!毎回行われるデスマーチ、上司からの理不尽な叱責、クーデターを目論む部下やメンヘラ気味な派遣社員に囲まれ疲弊しながらも与えられた仕事を遂行しようとする主人公。頑張る主人公に触発され周りも徐々に変化していく。

 

ジャンプの「友情」「努力」「勝利」がこの映画にはあります。こちらも元スレ読んでいないので、どこまで真実でどこから脚色か分かりませんが、起承転結がしっかりしていて楽しめました。心に響いたのは就活中だったということもあるのかなぁ。

 

以上、夏休みに見た60本から面白かった映画5選でした!!

 

アクション・ファンタジー・ロマンス映画は興味があまりなく見なかったけど、勉強のため冬休みはそれらのジャンルを中心に見ていこうかと思います。(ほらーはむり)