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迷える大学4年生のブログ

1022 新米テレアポターのメモ その1

アルバイトとしてテレアポを初めて本日で4日目です。前回までの3日間は研修で、最終日の30分だけ実際に電話を掛けました。その時は電話を掛けることが怖く、相手からも全く取り合ってもらえなかったのですが(なぜか最後の人だけ「面白い」と言われて長電話した)、今日からは本格的に仕事がスタートし、多くの人と話す中で前回のような怖さを感じることは無くなりました。

 

いやー、新しいことだからこう思うのかもしれませんが、テレアポって楽しいですね。まず、歩合制というところがいい。自分の頑張りに応じて給料が上がるのはやはりモチベーションが上がります。この電話は駄目だった、よし次はもっとうまく話そうって気持ちが維持されます。あと、こん試行錯誤しながら仕事ができるのもよいです。どのようにしたら話が続けられるのだろうかということを考えて実行する。上手くいけば前進してるなと実感できます。

 

それと、バイトの面接のときに脅すように、「ひどい言葉を掛けられても大丈夫か?」と質問されましたが、案外問題ありませんでした。結構きつい口調で「そういうのいいんで」とか「何でプライベートなこと言わなきゃいけないの」とか言われましたが、自然な反応だと思うので特に思うところはありませんでした。

 

今日はアポを獲得することができなかったのですが、勝手がちょっと分かってきたので次は1件取りたいです。上の人からは今月中に1件契約に結び付くアポが取れればいいと言われています。今後のためにもしっかり目標をこなします。

 

それで今後ですが、自分のスキルアップを目指していくためにバイト中に気づいたこと、反省などを簡単にここにメモしていくつもりです。私の気づきが誰かの参考になればよいですし、また、テレアポ経験者の方にもアドバイスを頂けたらと思います。

 

本当の所、ある程度の期間中に結果を出せないとクビになり、この話題も一時的なものになる可能性があるのですが、結果を出す気満々ですのでどうぞお付き合いください。

 

〇今日の気づき

・「お忙しいところ申し訳ございません」「お昼時に申し訳ございません」「夜分遅くに申し訳ございません」など配慮を示す言葉を必ず一番初めに言う。

 

・名乗り方は「〇〇会社(大手)の製品を扱っています〇〇(働いている会社)の〇〇(自分の苗字)と申します。」とする。私のバイト先は大手の製品を紹介して購入してもらう会社なので、初めに親しみを持ってもらいやすくするために大手の会社名を出す。先に知らない会社名が出ると敬遠されそうなので。

 

・「お時間いいですか」は言わない。大抵「忙しいので」と言われる。名乗ったらすぐに簡単な質問をする。質問に答えてくれたら見込みがある。答えてくれなかったり、「あ、今忙しいので~」「これから外出するので~」「来客対応中なので~」など言われたら「そうでしたか、ではまた後程掛けなおします」と素直に退く。

 

・ちなみに名乗った後、質問に移行する間にお客様が「はい」と返事をしなければ、ほぼそのお客様は不快感を感じている。次に口を開いた時には厳しい言葉を言われる確率が約8割まで上がるので少々覚悟する。

 

〇今日の反省

・質問することにより話を引き出すのは良いが、「お困りなことはございませんか」で始めるのはやめる。間違いなく「ありません」と返事が来る。今日は、そこからまた話を展開していく流れを作ったが、否定の言葉を相手の口から言わせるのはまずいので他の質問を考える。

 

・簡潔にまとめて話す事ができないので、簡単なスクリプトをまとめておく。多くの人が断る中でも、興味を示してくれる人は必ずいる。今日も「この人いけるわ」って思う人が数人いたけれど、私の説明と誘導が稚拙なばかりにチャンスを逃してしまった。私は紹介している製品に関しては間違いなく理解している。ただ、上手く言葉で説明することができない。その場で話を組み立てることができないならば、ある程度は事前に「この話の流れならば次はこれを話す」「簡単な説明としてこれを言う」ということを決めておくべきだと思う。

 

・最後、反省というより疑問。上の人から「自分をモニターしながら話せ」「考えながら話せ」と言われるけど、これって普通の人できるものなの?私は話すとそれに集中してしまって、話しながら考える事ってできないんだが、所謂ワーキングメモリとかいう奴の容量が少ないんかな?馬鹿なのかな?考えながら同時に話す練習方法とかあったら誰か教えてほしい。

 

「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業

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↑読みました。「例えば」「なぜ」「それで」質問法、結構使えました。