Time Left

迷える大学4年生のブログ

0924 電子レンジ処分を考えている

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「あったら便利な物」の大抵は「無くても問題ない物」であると思う。今、私は電子レンジを処分すべきか考えている。

 

台所にあることが当たり前であった電子レンジ。しかし、果たして電子レンジは生活必需品であろうか?ここ一カ月ほど使った記憶が無い。

 

私が電子レンジを用いるのは以下のような時であった。

・冷凍ご飯を温める

・余ったおかずを温める

・飲み物を温める

 

特に、冷凍ご飯を温めるためによく使っていた。だが、最近は節約するため昼食にお握りを作るようになり、ご飯を冷凍する機会が無くなったのだ。これまでは、一気に3合ほどご飯を炊き、冷凍していた。しかし、解凍したごはんで作るお握りはあまり美味しくない。そこで、私は毎日1合半ご飯を炊き、それを一日で食べるスタイルに変えていった。それに伴い電子レンジの利用頻度が激減したのである。

 

加えて、直径14センチのミルクパンが電子レンジの代用品として利用できることも手放そうと考えた理由の一つだ。

 

 

 一人暮らしにとってこの14cmは非常に使いやすい。小さくて軽いため扱いやすいし、汁物もおよそ2人前つくるのに丁度よい。加えて幅が狭いので卵焼きも作れるという超万能調理器具である。もちろん、一杯の牛乳も手軽に温められる。残り物の温めも、このミルクパンかフライパンを使えば済む話なので電子レンジはいらないと思った次第である(加えて電子レンジを処分できればスチールラックも処分できる!!)。

 

手放して後悔する可能性もある。だが、その時はその時だろう。この記事を書く前は少し悩んでいたが、書いているうちに決心した。よし、手放そう。