Time Left

迷える大学4年生のブログ

0920 話せなくなっていた

ぼっちあるあるなんだが、普段から会話をしないと、いざ会話をしようと思った時に言葉に詰まる場合が多々ある。

 

就活中は面接練習や何やらで発声する機会が多かったので、それなりに発話能力は維持されていたのだが、夏休み中盤からバイトも就活も辞めた私の言語野は急速に衰え始めていた。

 

今日、久しぶりに人と話した。ゼミの先生である。卒論の相談をしに研究室を訪ねたのだが、思った以上に言葉が出なくなっていて驚いた。先生も私のコミュ障ぶりに驚いたことだろう。人は短期間でこんなにも退廃するのだ。

 

音読、、、。音読をしなければならない。ぼっちが言語能力を維持する方法に音読がある。医師の築山節は最低でも1日1000語声を出すことで大脳新皮質の機能を維持できると述べている。私も以前、毎日文章を音読する時間を設けていたのだがいつの間にか止めてしまっていた。今日から、また自分の好きな文章を音読する習慣を身につけようと思う。

 

フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)