Time Left

迷える大学4年生のブログ

0917 もしかしたら私はADHDなのかもしれない

先週、2年半続けてきたアルバイトを辞めた。最終日だから仕事を完璧にこなそうと意気込んだが、いつも通りミスをしてしまった。

 

私は、他の学生アルバイターの比にならないくらい、ミスが多かった。解雇されなかったのは、それだけ人手が足りなかったからだろう。最後の最後で、お世話になった職場の人達に迷惑をかけてしまったことはとても反省してる。退職(?)祝いに貰ったお菓子も、申し訳ない気持ちでいっぱいで包装されたまま部屋の隅に置かれている。

 

余りにもショックで、「なぜ、こんなにもミスが多いのだろう」と今になってグーグル先生に尋ねてみた。そして出てきた言葉がADHDである。

 

「いやいや、まさか自分が、、、」と思った。私は小中学生の時に授業中走り回ることは無かったし、あまりそわそわするほうでもない。つまり、ADHDの特徴ともいえる多動性は無かった。加えて衝動性も思い当たるところはない。

 

どちらかと言えば、私の兄弟がこのADHDに当てはまる。教室で動き回る・じっとしていられないということが良くあったそうだ。加えて、忘れ物が多く、欲しいものは何としてでも手に入れる衝動的な所がある。母親からは「あいつはADHDかもしれない。お前は自閉入っているな」とよく言われた。でも、母よ、私は酷くこだわりが強いけれど、コミュ障や社会性の無さは、中高生の時の人間不信から端を発している、つまり後天的なものなので違うと思います。

 

そんなこんなで、母の診断と、私の未熟な心理学の知識により自分はADHDではないと断定していた。しかし、改めて具体的なADHDの症状を見てみるとこれが結構当てはまる。

 

・思ったことを口に出してしまう(考えながら話す事ができない)

・しゃべりすぎる(特に場が盛り上がると止まらない)

・衝動買いをする(お金に余裕があるときよくしてしまう)

ケアレスミスが多い(多い、とても多い)

・単純作業が苦手(超苦手、途中でボーっとしたり他のことを考えながらさぎょうするようになる←バイトのミスの主たる原因)

・やりたいことが整理できない(無理な目標を立てよく計画倒れする)

 

一方で、片付けや料理ができないということは無い。むしろ整理整頓大好きである。精神病でもそうだが、心理的な病気や障害は0と1で説明できず、その間に広大なグレーゾーンがある。私の場合も、生活に支障が出るほど顕著に症状は表れていないが、この曖昧な領域に組み込まれているのではないかと思う。

 

10月からは、これまでよりも時給が高い新しいバイト先を探そうと考えている。その時には、自分の得手不得手を見極めて決めたい。