Time Left

迷える大学4年生のブログ

0911 負け犬の遠吠え

「逃げるな!!リベンジを果たせ!!」ともう一人の自分が私に畳み掛ける。

 

「現状から逃げたいからその選択肢を選ぶのだろう?」「このままでは逃げ癖がつくぞ!!」就活の事を考えるたびに頭の中でリフレインする。

 

「第一志望であった業種を受けなおすこと」が必ずしも最善であるとは思わない。その理由も述べることができる。そもそも初めから、その職に就きたい理由と同じ数だけ、その職に就きたくない理由も持っていたのだ。しかし、今の私ではそれらは全て逃げる言い訳として処理されてしまう。

 

私は一体何と戦っているのだろうか。

 

もし、仮に来年そこから内定をもらって嬉しいだろうか。まぁ、未来のことは分からないが、今は嬉しくない。不合格を受けてその仕事の負の部分が強調されすぎてしまった。

 

ああ、こうやって書いていることすらも強がっているようで嫌だ。もう、何を考えて、言って、書いても、負け惜しみにしか聞こえなくなる。自分で自覚しているぐらいだから、他人が聞いたらなおさらそう感じるだろう。

 

なんか支離滅裂な文章になってしまった。色々、思うところがあるのに上手く文章に出来なくてもどかしい。

 

いつまで、こんなつまらない問題をうじうじ考えているのだろう。その職に対する未練などではなく、もっと別の何かで悩んでいる。酷くばかげている。もういっそのこと、試験勉強に使ったテキストをゴミに出して後戻りできなくしようか。なんて考えるが、まだ今の自分に出来そうにない。