Time Left

迷える大学4年生のブログ

0827 高齢者のマナー

食品を扱う店でレジ打ちのバイトをしている。長時間立っていて足が痛いだとか、月一回課せられる検便が惨めで堪らないだとか、嫌なことは沢山あるのだが、その中でも上位に位置するのが客(特にお年寄り)が指を舐めてから取り出したお札を手にすることである。

 

汚い。汚い。汚い。汚い。なぜ故にジジババの唾液が付いたお札を触らなければならないのか。確かに、指紋がすり減り、お札が取り出しにくいことは分かる。それでも、それでもだ、自分の唾液が付いたお札を店員に渡すことに何の躊躇いも感じないのか。

 

以前読んだ本に「お金は汚いものではない。あなたのやりたいことを叶えてくれるもの。友達のように大切に扱おう。」と書いてあった。ごもっとも。私もそのような心持ちでいたい。しかしながら、レジのバイトをしているとどうしても「お金は不衛生」という意識が生まれてしまう。

 

手垢はまだ我慢できる。でも、唾液は駄目だ。取りあえず、全国の高齢者に、お金も含む他の人が利用するであろう物(図書館の新聞・図書等も含む)に、舐めた指で触れないことを徹底してほしい。なんて、ここに書いたことは何の影響力も持たないが。

 

3年近く続けたバイトの愚痴を語ってみた。あと1カ月で辞める。