Time Left

迷える大学4年生のブログ

0820 成績開示

低く評価されれば落ち込むが、高く評価されすぎても居心地が悪い。

 

大学の成績、ましてや4年生の成績何ぞ気に留めることではないのだが、やはり先生方が自分をどのように評価しているのか興味があり、すぐさま確認した。

 

大学のペーパーテストはそれほど難しくもなく、競争相手もいない。従って、良い成績を収めるメリットを考えれば案外コストパフォーマンスが高い。孤高である私は休むことなく授業に参加し、人並みに勉強した結果、2年次に好成績を収めてしまった(自慢)。もちろん嬉しかったが、一方で「過大評価ではないか」と感じる部分があり、少々居たたまれない気持ちで昨年は過ごした。

 

さて、今学期はどうであったか。落単は無いものの、就活に感けていたため然程良くない。2日で書き終えたレポートは正当に評価されていて少し安心した。全体的に見て、まぁ、平均だろう。

 

これでいい。褒められもせず、蔑まれもしない「中間こそが至高」。だが、本当にそれで良いのか。万能感と無力感の間を揺れ動いている自分がいる。ここが、中途半端に努力し、それなりの結果を残してきた者の終焉。

 

取敢えず、卒業の単位は大体取り終えた。残すはゼミと卒論。終盤に追い込みが利かない性格であることは自覚している。コツコツこなそう。