Time Left

迷える大学4年生のブログ

0816 伝統行事

大学1年生の頃は、お盆や正月ぐらいは帰省するよう両親にしつこく言われていた。ちゃんと帰った。

 

大学2年生の頃は、バイトを理由にお盆は帰らなかった。「正月は帰省しろ」と言われたので三箇日を避け、日帰りで地元に帰った。

 

大学3年生の頃は、就活を理由にお盆も正月も帰らなかった。両親の指示であるならば些細な事でさえ聞きたくなかった。連絡を取るのも止めた。(その結果、数ヵ月仕送りを止められた)

 

反抗が功を成したのか、今年のお盆は両親からの執拗な「帰省しろコール」を受けずに済んだ。正月も今のところ帰る予定はない。

 

このようなイベントごとは、モラルや畏怖心を人質に、私の意志を捻じ曲げようとするため気に食わない。皆が皆、「帰省イベントが好きだ」と感じているはずがない。従って、私は死後に関係者の負担を減らすため、火葬後の遺骨は砕いて海に散布してもらいたいと思う次第だ。